パソコン処分の時、個人情報を守るべき理由を知ることでパソコンの廃棄の際の意識が変わります

パソコン処分の方法が分かったとしても。これで全て安心と言うわけではありません。パソコンの中のデーターもパソコン廃棄のときにきちんと処分・管理する必要があるのです。

●データーが気にならないから、気にしないと言うあなた!危険度大です
プライベートのパソコンで中に入っているデータがそれほど気にならない!そんな人はデータを消去してくれる業者に任せてもいいかもしれません。しかし忘れてはいけないのが、USBメモリやDVDディスクに写真を写して、パソコン上のデータはゴミ箱に捨てたとしても、ハードディスクにはデータが残っているのです。

一般的なパソコン操作では復活しませんが、データ削除やフォーマット初期化を行っても、データ復活ソフトを使えば、なんと復元できてしまうのです。

●本当に怖い個人情報の流失とは?
「私用で使っていただけで、大事な個人情報は入っていない」、または「なんだか面倒」そんな理由でそのままパソコンを捨ててはいけません。パソコンには個人情報がたくさん入っています。例えばそのパソコンを使って年賀状を作成したら、あなたの知人や友人、家族の住所情報が入っています。

また銀行やアマゾンなどのショッピングサイトの会員情報、クレジットカード番号や、写真、そしてインターネットであなたが何を閲覧したのかなど本当に様々な情報が入っているのです。これらの個人情報が残ったままパソコン廃棄をすると、あなたの大事な個人情報が悪用される恐れがあります。

廃棄したパソコンを誰かが特別な方法でデータを復元すれば、あなたの情報を利用してショッピングサイトで商品を購入したり、銀行の振込みやフェイスブックなどSNSサイトを乗っ取ることが出来るのです。個人情報をしっかり管理してトラブルに巻き込まれないようにしてください。